日別アーカイブ: 2016年7月18日

■Unityメモ_CoreGameKitを試してみる_Part2

前回の「CoreGameKit」の記事は公式の使い方ではなかったので、
今回は公式チュートリアル動画から、リスポーン地点を作成します。

参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=aBEkcHO6vZk

まずはAssetの「CoreGameKit」フォルダから
「Prefabs」の「LevelWaveSettings」を選択して、「Inspecter」から
「CreateLevelWaveSettingsPrefab」ボタンを押して、Sceneに専用オブジェクトを追加します。

CoreGameKit_2_1
追加された「LevelWaveSettings」選択し、
「Inspecter」から「ConfigurePooling」ボタンを押します。

CoreGameKit_2_2

すると「PoolBoss」の設定画面が表示されます。

CoreGameKit_2_3

内容をドキュメントから簡単に調べると・・・

「NewCategoryName」
→ カテゴリ新規作成名

「CreateNewCategory」
→ カテゴリ作成ボタン

「Default Item Category」
→ デフォルトのアイテムカテゴリ 作成されたアイテムはこのカテゴリを使用

「Auto-Add Missing Items」
→ 不足している項目を自動追加 機能がよくわかりません・・・

「LogMessages」
→ スポーンしたときやスポーンを削除した際に、メッセージしてくれるようです

となっており、「Drag prefabs here in bulk to add them to the pool」に
プールにしたいプレハブをドロップすると下記のようなアイテムメニューが表示されます

「Category (blue dropdown)」
→ ドロップダウンから別のカテゴリを選択

「Buttons (“Prefab” icon / Add / clone / Delete)」
→ プレハブのアイコンをクリックすると、プロジェクトビューでプレハブ強調表示されます

「Prefab」
→ プールしたいプレハブの指定

「Preload Qty」
→ プリロード数量 プレハブのコピー量

「AllowInstantiateMore」
→ アイテムの制限 インスタンス化が詳細にチェック
シーンの後にインスタンス化することができるアイテムの量に制限を置くために使用

「RecycleOldest」
→ ドキュメントにないようです・・・

「LogMessages」
→ プールアイテムのメッセージをログに記録する

各項目の機能は詳しくわかりませんが、
今回は下記画像のように、適当なプレハブと数値を入力します。

CoreGameKit_2_4

入力後、再度Scene上の「LevelWaveSettings」を選択して、
「Inspector」から「CreateSpawner」ボタンを押して、
各スポーンを作成します。

CoreGameKit_2_5
「UseGlobalWaves」項目から「AutoStartWaves」にチェックします。

CoreGameKit_2_6

「LevelWaves」から「Add」ボタンを押します。
「Duration」は10にします。

CoreGameKit_2_7

その後、「Hierarchy」から「LevelWaveSettings」→「Spawners」内の
各スポーンオブジェクトに「WaveSettings」がアタッチされているので
「Add」ボタンを押して詳細な設定画面が表示されます。

CoreGameKit_2_8

今回は上記画像のようにパラメータを設定し、
スポーンさせたいプレハブをドラッグアンドドロップします。

各スポーンオブジェクトを設定し終えて再生すると・・・

CoreGameKit_2_9

オブジェクトが生成されました!
イベントを変えれば、特定オブジェクトに接触したらスポーンするなど
簡単に実装できそうです!