■Unityメモ_CoreGameKitを試してみる

Gamekit

プーリングなどのゲーム制作に役立つAssetらしい

まずは資料はこちら
・CoreGameKit資料

ドキュメント
https://dl.dropboxusercontent.com/u/40293802/DarkTonic/KW_ReadMe.pdf
API
https://dl.dropboxusercontent.com/u/40293802/DarkTonic/CoreGameKit_API/Index.html
チュートリアル動画
https://www.youtube.com/user/DarkTonicGames/videos
公式フォーラム
http://darktonic.freeforums.net/
Unityフォーラム
http://forum.unity3d.com/threads/50-off-sale-released-core-gamekit-pooling-spawning-combat.167910/

試してみますが、本当に簡単に。
今回は任意のオブジェクトを自動でリスポーンさせる設定を行います。
「CoreGameKit」のAssetフォルダから、「LevelWaveSettings」プレハブを「Scene」に配置します。

CoreGameKit_1_1

配置した「LevelWaveSettings」プレハブ内の、「PoolBoss」を選択し
「Inspecter」に設定情報が現れるので、
「Auto-Add Missing Item」の項目にチェックします。

CoreGameKit_1_2

リスポーン用のイベントを設定する「GameObject」に、
「Triggered Spawner」をアタッチします。

CoreGameKit_1_3

アタッチした「Triggered Spawner」の「Inspecter」から
「EventToActive」のプルダウンメニューより「Visible」を選択することで
リスポーンイベントが設定できるようです。

CoreGameKit_1_6

イベント設定内に必要パラメータを設定します。
各パラメータについては、詳しく知らない為、適当に設定します。
「PrefabToSpawn」 → リスポーンしたいプレハブをアタッチ
「MinToSpawn」   → ランダム生成の最低値
「MaxToSpawn」   → ランダム生成の最高値
「TimeToSpawnAll」→ リスポーン発生ごとのディレイ
「DelayWave」    → リスポーン発生までのディレイ

今回は上から「4 4 3 2」で設定して見ると・・・

CoreGameKit_1_7

イベントは「表示」中に発生で、生成範囲は4~4なので、
4体が絶対表示され、リスポーン発生まで2秒
発生後は3ms? で発生してますね
「TimeToSpawnAll」の単位がわかりませんが・・・でもそんな感じに!

今回はここまで!
また何かわかれば試すかも?

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