日別アーカイブ: 2016年5月15日

■HaxeflixelでUnityAdsをテストするメモ

これまた正確にはOpenFlで使える「UnityAds」ライブラリ
「openfl-unityads」をAndroid向けに使ってみるテストメモです。

■1.Haxelibより、「openfl-unityads」をインストールする
下記リンク先のライブラリをインストールするため、
コマンドプロンプトに「haxelib install openfl-unityads 1.0.7」を入力して
インストールします。

http://lib.haxe.org/p/openfl-unityads/

■2.Android SDK API17が必要なため、インストールする
Android SDK Managerから、「Android 4.2.2(API 17)」にチェックして
インストールします。

sdk

 

 

 

 

 

 

 

■3.Haxeプロジェクトにて「Project.xml」を編集する

・最低SDKターゲットを指定
<android target-sdk-version=”17″/>

・ライブラリを記載する
<haxelib name=”openfl-unityads”/>

■4.UnityAdsに登録する
UnityAdsサイトで、アカウント登録などを行います。

unityads1

 

 

 

 

 

https://unityads.unity3d.com/admin/#signup

登録方法は資料を参考に、アカウント作成、ゲームIDを作成してください

Qiita-hiroyuki7様
http://qiita.com/hiroyuki7/items/ac607e3df11101b0c90a

■5.コード内にGithubのサンプルコードを入力する
下記リンク先「How to use」から
「Then, you must set up the event listeners, and then initialize.」内の
コードを入力する

https://github.com/ipsilondev/openfl-unityads

UnityAds.init(“YOUR_GAME_ID”, true,true);
上記 YOUR_GAME_ID の部分には手順4で作成した
ゲームID を入力しましょう。

これでAndroidアプリをビルドして、実機で実行すると
動画がDLされて、無事再生されました!

unityadsSS

 

 

 

 

 

■Haxeflixelで、GooglePlayGameServicesをテストするメモ

Haxeflixelというより正確にはopenFlといったほうがいいのか・・・
とりあえず「GooglePlayGameServices」を使用するまでの個人メモ
Android のみでうろ覚えな上に、成功してません・・・
また、Haxelibサイトの下記ライブラリを使用します。
■1.下記コマンドをコマンドプロンプトから入力してライブラリをインストールする
haxelib install extension-multigameshaxelib install extension-android-support-v4
haxelib install extension-googleplayservices-lib

■2.Android SDK version23にアップデートする
「extension-multigames」内に、
「extension-googleplaygames」ライブラリが含まれています。
http://lib.haxe.org/p/extension-googleplaygames/

リンク先を見ると「<android target-sdk-version=”23″ if=”android” />」の記述があり、API 23が必要みたいです。
※自分は色々アップデートした後に試しているので、本当にこれでいいか自信ないです・・・
sdk manager
 
■3.Google Play Developer Consoleの設定を行う
下記資料を参考にテスト用にGoogle Play Developer Consoleの設定を行います。
可能であればテスト用APKを用意して、アップロードしてから行うと楽でした。
※フィンガープリントSHA1という証明書情報が必要なため
・Qiita yamacraft様
http://qiita.com/yamacraft/items/105957b1b8609ac46277
・mobage developers blog (古い)
http://developers.mobage.jp/blog/2014/5/19/google-play-game-
 
■4.haxeプロジェクトより、「Project.xml」内にライブラリを記載する
「Project.xml」内に下記を記載する
<haxelib name=”extension-multigames”/>
<haxelib name=”extension-android-support-v4″/>
<haxelib name=”extension-googleplayservices-lib”/>
 
■5.haxeプロジェクトより、「Project.xml」内に「google play games ID」を記載する
<setenv name=”GOOGLE_PLAY_GAMES_ID”value=”XXXXXXXXXXXX” />

「XXXXXXXXXXXX」内には、手順3で用意した
「Google Play Developer Console」→「ゲーム サービス」のアプリIDを記載してください

id

■6.コード内で必要な情報を記載する
当ライブラリを使用する方法は下記サイトに記載されているので
そちらを参照してください。

https://github.com/sempaigames/extension-multigames

このコード内の下記箇所について記載する情報ですが

Multigames.initGPGRest(‘XXXXXXXX-XXXXXXXXX.apps.googleusercontent.com’,’XXXXXXXXXXXXXXXXXX’);
Multigames.initGPG(true);
Multigames.loadResourcesFromXML(‘<resources>
<string name=”app_id”>391003675259</string>
<string name=”achievement_complete_stage_1″>XXX-XXXXXXXXX</string>
<string name=”achievement_unlock_stage_2″>XXX-XXXXXXXXX</string>・Multigames.initGPGRest(‘XXXXXXXX-XXXXXXXXX.apps.googleusercontent.com’,’XXXXXXXXXXXXXXXXXX’);

 

1番目の「XXXXXXXX-XXXXXXXXX」には「Google Play Developer Console」→「ゲームサービス」→「該当のアプリ」→「リンク済みアプリ」→「Android」→「OAuth2 クライアント ID」の内容を記載する

クライアントID

2番目の「XXXXXXXXXXXXXXXXXX」には 「Google Play Developer Console」→「ゲームサービス」→「該当のアプリ」→ 「リンク済みアプリ」→「Web」→「OAuth2 クライアント シークレット」→ 「こちらの API コンソール」→Web用のアプリ タイプ「ウェブ アプリケーション」を開く→ 「クライアント シークレット」 の内容を記載する

・Multigames.loadResourcesFromXML(‘<resources> ・・・
こちらには
「Google Play Developer Console」→「ゲームサービス」→「該当のアプリ」→
「リーダーボード」や「実績」画面から「リソースを取得」→「<resources>」以下をコピペ

リソース取得
以上で、Androidにおける「GooglePlayGameServices」の使用準備ができたと思います。
しかし実際にAndroid端末で、テストアプリから「GooglePlayGameServices」にログインできましたが、
アチーブなどを取得しようとするとエラー発生・・・
心折れるなぁ・・・